賢者の説得力ホーム管理者の愚見

 

管理者の愚見

私はもちろん賢者ではありませんが
このサイトで述べられている
識者の方々の主張を読んで
感じたことを随時書いていこうと思います。



●朝日新聞など反日マスコミや左翼知識人の卑怯な論点すり替え。
◇慰安婦
 「軍の強制連行があった」 → ウソがばれる
 → 「直接の強制がなくとも、広い意味での強制
    があった」
◇集団自決
 「軍の自決命令があった」 → ウソがばれる
 → 「直接の命令がなくとも、そいう雰囲気が
    あった」
◇南京大虐殺
 「30万人の虐殺があった」 → ウソがばれる
 → 「人数の問題ではない。一人でも虐殺は虐殺」

…あくまでも、議論のスタートは左側の論点であったはず。それが論破されたら、論点をいつの間にかすりかえる。そしてその後は知らん振り。とりあえず負け(誤報・捏造)を認めるのが先ではないか。



●朝日新聞だけしか読んでいない人が、絶対知ることができないこと…
◇日教組の弊害
◇沖縄米軍基地反対運動を煽るのは、本土の過激派左翼
◇沖縄には基地賛成派が多数存在すること
◇中国政府が行っているウイグル族やチベット族に対する陰惨な拷問や百万人を超える虐殺
◇従軍慰安婦問題を焚きつけたのは朝日新聞
◇靖国問題、南京大虐殺問題も朝日新聞が元凶
◇社会主義・共産主義の脅威
◇戦犯はもうとっくに名誉回復されていること(つまり犯罪者ではない)
◇アジアで日本を糾弾しているのは中国・韓国・北朝鮮だけだということ
◇そして、その他のアジア諸国は親日国家がほとんどだということ
◇左翼的な朝日の論調は、もうごく少数派にすぎないこと
◇革マル派や中核派などの過激派のこと
◇日本には外国のスパイがうようよいて、マスコミ内にも存在すること
◇朝日などに出てくる中国人の識者には中国共産党の息のかかった者がほとんどだということ。
◇朝日新聞にはかつてソ連のスパイが記者として潜り込んでいたこと
要は、「本当のこと」を書かないのである。まだまだあるので追加していくが、問題なのは、朝日自身はそのことを十分承知していながら、読者の目に触れさせないようにしていることだ。



●左翼マスコミは従軍慰安婦や南京大虐殺問題で、これだけ研究者の間でも意見が割れているものを、あえて日本の不利な方へもっていこうとするのはどういう神経なのか。普通の感覚、もっといえば世界基準では、自国の有利な方を選択すると思うのだが。



●「秘密保護法ができると戦争になる」 「道徳を押し付けると戦争になる」 「憲法を変えると戦争になる」…
風が吹けば桶屋が儲かる式のこじつけ因果関係。そんな単純なことで太平洋戦争は起こったのではない。それを言うなら…
◇「近代化を推し進めれば戦争になる」 →当時の欧米のトレンドとしての帝国主義
◇「グローバル経済に巻き込まれると戦争になる」 →世界恐慌
◇「社会主義・共産主義は戦争になる」 →太平洋戦争の遠因・戦後の革命戦争など
◇「中国の反日運動が戦争につながる」 →満州事変の原因、これが最も現実的
◇「理科や算数を教えると戦争になる」 →武器を開発してしまうから
…も十分通用することではないか。「人間がいるから戦争が起きる」も一緒。
戦争するには相手がいるし、複雑な社会情勢が絡み合って起こるものだ。左翼は自分たちの主張に反する事象にしか戦争原因を当てはめない。左翼の方々に究極の懸念をお教えしよう。
「朝日新聞が存在する限り戦争は起きる」である。先の戦争の最大の戦犯なのだから。



●朝日新聞の優秀な社員の皆さんへ…
あなた方は常日頃、「外交で解決せよ」「中国とは話し合いでうまくいく」と信じておられるようです。
私はあなた方の主張に100%反対する者です。お願いがあります。試しに1%いいですから、あなた方の主張で私を説得してみてください。たった一人の、ごくごく一般市民である私のような者をあなた方のいう“話し合い”で納得させてください。題材は何でもいいです。「従軍慰安婦の強制性」でも「憲法改正」でも「靖国参拝」でも。
中国を説得可能だと言い張る優秀なあなた方のことです。たった一人の人間を説得できないはずはないでしょう。お願いです。お待ちしております。



●これはどういうことなのか…
◇「日韓併合」 → 今の韓国人は併合を非難するが、併合当時の韓国人は日本を評価している。
◇「南京大虐殺」 → 今の中国人は虐殺を信じているが、当時の中国人は虐殺のことなど知らない。
◇「従軍慰安婦」 → 今の韓国人は強制連行はあったと言うが、当時の韓国人は知らないと言う。
◇「沖縄集団自決」 → 今の沖縄県人は自決命令はあったというが、当時の人たちは日本軍を敬っている。
◇「アジアの日本植民地」 → 今のアジア人(といっても中韓だけだが)は日本の統治は地獄だったと言い張るが、当時を知っている現地の人たちは日本統治を肯定し、旧日本軍を慕っている。
…当時を知らない人が日本を非難し、知っている人が評価しているというパターンは、いったい何を物語るのか。



●これはどういうことなのか Part2…
◇「日韓併合」 → 日韓併合後、韓国の人口は急増した。
◇「日本の侵略・満州」 → 日本が統治してから中国本土から大量の中国人が満州に流れ込んできている。
◇「南京大虐殺」 → “大虐殺”前よりも後の方が南京市の人口は増えている。
◇「沖縄普天間基地」 → それまで荒野だった普天間に、米軍基地がやってきてから急速に沖縄民衆が基地周辺にやってきた。
…人間は「住みやすい」ところに移住する。不幸が待っているところに率先して転入していく者がどこの世界にあろうか。



●朝日新聞や左翼文化人は、日本人のいわゆる「右傾化」には「閉塞感を持った若者の捌け口」などインチキ心理学者まで動員して現実と全く異なる分析をするが、旧来の左翼の主張には何の分析も加えずそのまま垂れ流す。まるで「右傾化」している人間が異常人格者のような扱いをする。自分たちの方がごくごく少数派で、一般庶民から隔絶した存在であることを自覚できずに。



これは99.99%言えることだが、意見が分かれるある事象(特に歴史認識問題)について右派が討論を求めた場合、左派はほとんど応じず、卑怯なことに逃げてしまう。とういうよりも、左派の方から討論を求めることはほとんどない。

●例えば、国際的大問題となっている「従軍慰安婦の強制連行があったのか」のひとつをとってみても、扇動者の朝日新聞は逃げ回るし、自ら訴え出た元慰安婦自身も橋下徹大阪市長との面談を拒否したではないか。慰安婦問題の“権威”吉見教授でさえ外国人記者の前でしか主張できない。

●普段は「話し合いを」と事あるごとに強調する左翼は、いざ公開討論となると必ず逃げる。つまり、自信がないのだ。論破されることが分かってるから出ようにも出られないのである。いかに今までいい加減な言説を垂れ流していたか。その報いがこういうみっともない対応で露見するのだ。

●ネット時代の昨今、国民も左派マスコミの胡散臭さに気付き始めた。昔のように嘘八百でも戦前の日本を貶めるのであれば何を言ってもいいという時代は終わったのだ。朝日新聞よ、正々堂々と慰安婦問題を討論したらどうだ。産経新聞はいつでもOKらしいぞ。



●どうしても、わからないことがある。それは朝日新聞の記者のことである。何百人、何千人いるのか知らないが、果たして全員が左翼的な主張の持ち主なのだろうか。たとえば、全員が首相の靖国参拝に反対なのだろうか。みんなが脱原発なのだろうか。
たぶんそうなのだろう。それ以外の主張を朝日新聞で見かけたことがないからだ。だとしたら、そんなものは宗教団体でしかありえない。読売や産経のように自国を主体に考える保守的思想なら、それは世界的な常識として社内の言説の大多数を占めるということは理解できる。
ところが、どこの国でもごくごく少数派である左翼的思想(それも自国を悪し様に言うという特殊思想)の持ち主が何千人もいる集団というものを、どう理解したらいいのだろう。

●それとも、採用時、思想チェックをするのだろうか。そうでもなければ、異論を認めないおそろしく自由のない、極端に閉鎖的な企業ということになる。普段は表現の自由、思想の自由を謳っておきながら、これはいったいどういうことなのだろうか。素朴な質問である。

●もっとも、将来の出世のために上の左翼的主張に合わせているだけ、あるいは金儲けのために読者層を意識して(と信じ込んでいるだけ)いるだけというのなら、これほど馬鹿馬鹿しい言論機関はない。(これが最も真実に近いのだろう…)



●「日本が右傾化している」「若者が右傾化している」と朝日新聞は強調する。
でも、よく考えてみると、従来の「偏りのない」(=朝日が右傾化というのならバランスをとって左傾化という)状態の方が異常だったのではないのだろうか。有史以来、左傾化していた時代というのは、1950年代から2000年くらいの極々短期間の特殊な現象だったのではないのか。
(意外なことに、終戦直後の人々は正常だった。のちにGHQによる洗脳と共産主義というおかしな思想が入り込んできたために、おかしな時代になってしまった。決して「戦争はもういやだ」ということで左傾化したのではない)

それも大多数の市民は正常だった。自分の暮らしている国が侮辱を受ければ憤るだろうし、ましてや国を解体しようなどとは考えたこともない。天皇陛下には自然に尊崇の念がわいてくるし、日の丸・君が代に何ら抵抗もない。自国が他国から攻撃されれば防衛に協力する。家族や友人のことを考えれば、自ら武器をとることも厭わない。これが何か低レベルで危険な思想なのだろうか。

●こんな普通で大人の感覚を持った常識人が、声をあげる術を持ったということなのだ。ごく短期間の異常な時代に、ごくごく少数の異常な人間が、世の中の主流のような顔をしていたことがバレただけのこと。単に正常に戻っただけのことなのだ。なぜこんな単純なことが、朝日新聞や「頭のいい」左翼学者には理解できないのだろう。「右傾化」した常識的な人間が増えても、決して戦争にはならないのだよ。秀才諸君!







●朝日新聞のおっしゃる安倍首相の「右傾化」政策…
①日本以外には行使可能な「集団的自衛権」の行使
②日本以外には存在する「スパイ防止法」(特定秘密保護法)
③日本以外は常識である「自国を誇る歴史」
④日本以外は超常識である「国家のために戦い犠牲となった方々に対する慰霊」(靖国参拝)
⑤とにかく日本をよくするための政策
…これらが「右傾化」で「危険」だとする朝日とは、いったい何者なのか……。



●集団的自衛権にしても、「今までの政府解釈を変えていいのか」と朝日はいうが、それは「今までの政府解釈が正しい」ということが前提である。間違っていたかどうかの検証は必要ないのか?それともいったん決めてしまったものは間違っていても時代に合わなくても、日本が潰れてしまっても、変えてはならないのか?



「今回の安保法案は国民の納得を得られていない」という反対派の主張のカラクリ

例えば、日々国会で審議されている数々の法案を国民はすべて理解し納得しているだろうか。おそらくほとんどの法案が「国民が納得していない」間に成立している。
それを今回だけ「わかりにくい」と言う人々は、普段の細かい数々の法案にも関心を持って「納得」しているのだろうか。

日々忙しい普通の国民は、本音ではそんなものは現政権にまかせているのである。
だから信頼できる政党に投票するのではないか。
それを今回の安保法案だけ「納得していない」というのは明らかなウソである。
本当に知りたければ、新聞(朝日等の左翼新聞は除く)をしっかり読めば理解できるだろうに。
            《2015/9/30》