賢者の説得力ホーム従軍慰安婦強制連行の嘘

 

慰安婦強制連行の嘘

日本軍は抵抗する韓国人女性を強制的に連行し
慰安婦に仕立てたとされているが…


以前私が調べた範囲内で言えば、もっとも多かったのは、親に売られ、同国人たとえば韓国人女性なら韓国人の女衒によって、慰安所に連れて行かれたというケースです。つまり、当時の法制下では合法的な商行為だったわけです。
       《秦郁彦 SAPIO 2005/2/23》


●仮に強制連行が行われたとすると、そのためには軍が一大作戦行動として出動しなければ不可能である。
この作戦にどういう名称があるのか。この作戦の企画・立案の文書と発令される指令文書等、膨大なものを必要とする。本当に強制連行をしたならば、様々なところに散らばったであろうそうした文書が、ただの一件も発見されないということは考えられない。 

 《藤岡信勝 「歴史教科書との15年戦争」
 他の著書「中国はなぜ尖閣を取りに来るのか」》


元慰安婦たちの中で、誰一人証人がいない。普通はこういうひどい目にあえば、近所の人や友達・家族を連れてきて証言させる。そうしないと法廷では取り上げてくれない。 
 《秦郁彦 フジテレビ報道2001 2007/4/8》

●朝鮮半島で20万もの大規模なアフリカの奴隷狩りのように道を歩いている女性を捕まえてトラックに乗せたり、家の中に入ってきて銃剣で脅して連れていったりすれば、朝鮮半島の中に朝鮮の人たちが残した記録が必ずあるはずである。日記なり何なりで。
          《中西輝政  〃  》


●朝鮮人の女性を8万人とか20万人とか強制連行したとすれば、重大問題である。それを目撃した人は百万人を超えているはずで、民衆から敬愛の目で見られていた学生達が先頭に立って抗議運動を展開していたはずである。戦後47年間、日韓間で何も問題にされないことなど考えられるであろうか。
      《大師堂経慰 正論2007/5月号》


●国連人権委員会の報告書には、「朝鮮半島だけで20万人」が慰安婦にさせられたと書かれている。朝鮮半島の慰安婦は全体の2割だというから、慰安婦は「全世界で100万人」いた計算になる。そして4割は日本人だったという。つまり、日本軍は日本国内だけで40万人の女性を拉致して、性の奴隷にしたことになる。すごい話だ。いったいどこの町で、これだけの師団がこんな大掛かりな作戦を実行したというのだろう。よく革命が起きなかったものだ。
    《上村幸治 サンデー毎日2007/4/15》

 
募集すれば、いくらでも希望者はいたのである。それをわざわざ貴重な軍の労力を使って連れてくるようなことはしない。
    《すぎやまこういち 正論2007/9月号》


●吉見教授は、「慰安婦強制連行の証拠が出てこないのは、証拠に残る命令書には記さず、口頭で伝えたからだ」とインタビューで述べている。私は立場の違う人ときっちり議論したいのですが、4月だけで吉見vs秦対談をテレビと雑誌が3回企画して、いずれも吉見さんに断られてしまい成立しなかった。 
        
《秦郁彦 諸君! 2007/7月号》


●戦争が激しくなると、贅沢はいけないということになり、朝鮮の花柳界にあまり人が行かなくなる。それで業者が慰安婦を連れて戦場に行ったというような記録もある。

●倉橋正直・愛知県立大学教授は、朝鮮で発行されていた新聞「毎日日報」に1944年10月と11月の2回、「『軍』慰安婦急募」という広告が出ていた事実を挙げて、1944年になっても売春婦型の慰安婦の募集があったと主張する。
…慰安婦が全て強制連行されたのなら、広告の必要はない。朝鮮の新聞に募集広告があったことは、強制連行がなかった証拠である。

●同教授…「いくらお金のためとはいえ、同胞の女たちが、みずから進んで、納得ずくで、戦地に出かけ、従軍慰安婦になった---韓国人の人たちの立場からいえば、これはどうしても認めるわけにはゆかない。やはり、むき出しの暴力によって、彼女たちが無理やり戦地に強制連行されたと理解したいのである」。
    《西岡力 「よくわかる慰安婦問題」》


多勢で5年間も探し回って強制連行の裏付け資料が見つからぬとならば、「連行はなかったらしい」と考えるのが常識だろうに、「資料をかくしているはず」と飛躍するのは学者の研究態度としてはどうかと思う。

●「慰安婦及楼主に対し暴力脅迫行為なき事」という利用規定が存在するのは、そうした行為が起きていたからだ…と言うが、同じ論法を使って刑罰の種類を列挙した刑法典を読めば、わが国は「犯罪天国」になってしまう。
       《秦郁彦 「現代史の争点」
          他の著書「現代史の虚実」》


●朝鮮の人口に占める日本人の割合は、大正期までは1%足らず、昭和6年でも2.5%にすぎなかった。つまり日本人は圧倒的多数の朝鮮人に囲まれて暮らしていたのが実状だった。その上、警察署長、裁判所の判事・検事、総督府の局長・部長・課長に朝鮮人がおり、道知事や軍人にもいた。 このような状況の中で「慰安婦狩り」などできただろうか。できたとすれば、よほど朝鮮人というのは臆病な人々なのだと解釈せざるをえない。          

●呉善花氏…「強制的に連れていかれる娘を見ながら、そのままほっておくような卑怯な朝鮮人がいたとはけっして思えません。田舎であればあるほど、生活者間の連帯意識も民族意識も強くて、そんな彼らが我慢して黙って見ているわけがありません」
         《新田均 正論2005/6月号》







●ユダヤ人虐殺には有り余るほどの物証と証言があり、否定できない事実である。慰安婦問題は、軍が朝鮮の女性を強制連行した事を示す文書は、左翼学者らが血眼になって探しても何1つ見つからず、慰安婦だったという人の証言にも「親に売られた」というそれが少なくない。
      《軽手思庵 諸君!2005/7月号》


●軍(国家)が書類を8月15日に燃やして証拠を隠滅したはずだと言うが、日本軍が強制連行をやっていたとしたら、それは広範囲に大々的かつ公然とやっていたわけだから、その書類を全部8月15日に燃やすことなんてできるはずがない。伝票などの類が1枚も出てこないということはありえない。

元慰安婦の証言内容にしても、裁判の時に言ったことと、あとで言っていることでは全然違う。あとから強制連行みたいな話になっているけど、裁判で証言した時には父親に売られたとか言っている。どちらの証言に信憑性があるかといえば、どう考えても公的文書でちゃんと出した裁判の証言だろう。
      《井沢元彦 「朝日新聞の正義」》


●韓国政府がこれだけ「名乗り出よ」と叫んでいるのに、「強制連行された」という元慰安婦は1名である。91年8月、元慰安婦の金学順が実名で記者会見したが、地域・軍隊名は明らかにされなかった。

《屋山太郎 「抵抗勢力は誰か」他の著書「安倍政権で再び大国を目指す日本」》


●韓国には私娼窟があり、慰安婦が多数いる。そのような現象がなぜ起きるのかを研究すべきだ。強制によってそうした現象が起こるわけではないでしょう。

●私も最初は強制連行があったと考え、韓国挺身隊問題対策協議会と共同で調査を行なったが、3年でやめた。挺対協の目的が、慰安婦問題の本質を把握し、今日の慰安婦現象の防止につなげることにあるのではなく、単に日本とケンカすることにあると悟ったからだ。
《安乗直ソウル大学名誉教授 2006年12/6 韓国テレビ局MBCの報道番組「ニュースの焦点」より》


米議会調査局は、慰安婦問題で「日本軍が女性の強制徴用を行った事実はなかった」ことを報告した。
           《産経新聞2007/4/12》


●元慰安婦16人の中に40円でキーセンに売られたと会見で話した女性1人と、大阪、熊本、台湾という当時戦場ではなかった場所で働かされた女性6人が含まれている。それ以外もおかしなことだらけで、誰一人、権力による強制連行を証明できる者はいない。
       《西岡力 産経新聞2013/10/16》


●日本の朝鮮統治は、世界でも珍しい同化による植民地方式だった。朝鮮人が日本国民として選挙権も被選挙権も持ち、朝鮮名のまま国会議員になる状況下で、いかに横暴な軍関係者であっても、同じ日本国民たる朝鮮人女性を拉致誘拐して売春婦(慰安婦)に仕立て上げるなどということが、はたして考えられるだろうか。そんなことがあったならば、親日融和派であるとはいえ、朝鮮名でl国会議員になっている人たちが放っておくとは思えない。
        《呉智英 正論2011/12月号》


●朝鮮総督府の事務官として仕え、当時の実情をよく知る大師堂経慰氏は、自身の体験をもとにこう記す。
「婦女子の強制連行がなかったという根拠の第一は、もしも婦女子の強制連行があったとすれば、その目撃者は強制連行された者の何倍もいたはずだし、いかに戦争中であっても大きな抗議運動が展開されて当然であるはずだが、目撃証言も抗議運動も一切なかった事実である。

●傍証として大師堂氏は昭和4年の光州事件を取り上げる。日本人中学生が朝鮮人女学生をからかったことが原因で、大規模な学生抗議運動が起こったのである。からかっただけで学生運動が起こる土地で、婦女子を強制連行したらどうなるか。常識で考えればわかるではないか。
       《桑原聡 産経新聞2011/12/6》


 ※関連ページ : 朝日新聞の「虚報体質」も参考に

【従軍慰安婦】
慰安婦強制連行の嘘
/もう完全に論破されている
河野談話/韓国とのいい加減な妥協の産物
慰安婦問題を煽動する者/朝日新聞と左翼の連携作戦
慰安婦連行の実態/いくらでも募集できたので強制など必要なかった
慰安婦に対する軍の関与/彼女たちを守るための関与
慰安婦の日常/豊かで楽しそうだった彼女たち
他国の慰安婦/日本以上に酷い実情