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中国人のルール違反

4千年の昔から
高い文明と道徳を兼ね備えている中国。
その高貴な品格をとくとご覧あれ。


●サッカーのドイツW杯(06年)の時、記者用のパスを発給してもらうために列に並んでいると、中国人記者たちが平然と割り込んできたことがあった。ある日本人記者が彼らを注意したところ、なんといきなり殴りかかってきた。
結局、周囲のドイツ人が止めに入って事なきを得たものの、あまりに暴力的な態度に唖然とした。

●彼らはジャーナリストだから、中国人の中でも知的レベルが高い人たちだろう。そんな人が平気で暴力を振るう。しかも、「日本人なら殴ってもいい」「欧米のメディアに見られてなければ、法律もルールも平気で破る」という卑劣きわまりない自己中心主義を剥き出しにするのだ。
       《金子達仁 諸君!2008/9月号》


●私も先日の洞爺湖サミットで、全く同じ体験をした。中国人記者のマナーは世界最低だった。IMC(国際メディアセンター)のレストランでは、無料をいいことに食い散らかし放題。所構わずギャーギャー騒いで他国の記者の顰蹙を買う。取材現場では、場所取りのために機材を勝手に放置する、日本人クルーの服を破ってでも無理やり割り込む。中国人カメラマンを注意した外務省職員が逆に殴られるという事件もあったそうである。
            《上杉隆  〃  》


●清朝政府は外交交渉で何を約束しても、それが実行される保証がない。もっとも政府に実行する気がないし、実行させる力もない。少し情勢が変われば、たちまち前言を翻す。軍艦で威嚇すればそのときは譲歩するが、隙さえあれば約束を破る。その報復を受けると、新しい利権を提供して逃げる。それの繰り返しで半植民地になった。
 《長谷川慶太郎 「歴史頭脳を持っているか」》



●何世紀にも渡って、公然の「搾取」制度が中国にはある。これは自分の地位のための賄賂と、徴収した税金の横領である。(日本には殆ど無い)軍人であれ文官であれ、中国の全ての役人は百万長者である。
 《K・カール・カワカミ 「シナ大陸の真相」》



●アヘン戦争の背景には、条約違反を繰り返した清朝の愚かな行為があった。
  《袁偉時・中山大教授 朝日新聞2006/2/16》



協定・議定書・約款など、中国に関する限りこういうものは何の価値もないものである。国民にこれらの約束事を守らせることができる政府が、中国には存在しないからである。 
        《ラルフ・タウンゼント 
           「暗黒大陸中国の真実」》



●中国の国民は、全ての行動を”損か得か”で判断する傾向がある。ルールを守ることは損をすること、という意識で生活している。マナーの低さを実感するのはトイレ。流さない、小便や大便が便器からはみ出してもそのまんま、でも恥ずかしいとも何とも思わない。
      《金美齢 週刊ポスト 2005/12/16》


●富士通総研上席研究員・柯隆氏…「集合住宅に住む友人の家を訪ねると、階段や廊下などの共有部分の照明はほとんど壊され、床も掃除されておらず汚かった。しかし、一歩家の中に踏み込むとぴかぴかに輝いている」
柯氏は「自分さえ良ければ」という中国人のマナーの悪さをこう嘆く。 
          《産経新聞 2007/6/12》


●カナダ・バンクーバー市に周辺都市リッチモンド市やバーナビー市などを含めた地域は「グレーダー・バンクーバー」と呼ばれる。人口は約213万人、そのうち約40万人が中国系移民だ。彼らが来たことで、かつて商社マンの駐在希望地の上位に必ず入っていたバンクーバーの街が大変貌を遂げた。

●「交通事故が増えた」。そう顔をしかめるのは、30年近くリッチモンドに暮らす日本人。
「中国で贈収賄の容疑をかけられ、大金を抱えてリッチモンドに逃げ込んできた中国人親子がいる。ボンクラ息子はBMWを買ってもらい、同じような中国人の仲間と夜中にカーレースをやり、途中で警察官をひき殺してしまった。これまで平和で安全だった街が…と、住人らは少なからずショックを受けている」

●中国系の移民たちは、免許証は賄賂を渡して買うものだと思っているから、交通ルールを覚えようとすらしないのだという。

●「運転が荒いので、すぐ中国系だと分かる。急にUターンするから、それを阻止するため、大通りの真ん中に花壇ができたほど」(地元住民)。ぶつけられでもしたら、もっと大変。「一族郎党、現場にいなかった人間までが目撃者として警察へ出頭し、まことしやかにウソ証言をする」(同)

●公営プールでも近年、シャワールームが大混雑するようになった。原因は中国系の「入浴」。「石鹸、シャンプー&リンス、歯磨きセットを持参し、素っ裸のまま体をゴシゴシ洗い、歯をガシガシ磨く。後ろに長蛇の列ができてもおかまいなし。白人系の人が『いいかげんにして!』と怒鳴っても、しらんぷり」(バンクーバー在住の日本人)

●トイレ問題も浮上。「中国人は洋式トイレで用が足せないらしく、便座の上にまたがってやるから、便座に靴跡が残る。さらに。水洗の習慣がないので、流さないから、トイレが異様に汚くなる」(ビル管理会社関係者)
      《河添恵子 週刊文春2008/7/31》


●空港には世界の人々が集まるから、国民性がよくわかる。
先日、ルーマニアのブカレスト空港で搭乗手続きをしていたら、隣のカウンターで東洋人が窓口の職員に居丈高に大声で怒鳴り始めた。荷物の超過料金を払うのが嫌らしい。多分、オレは偉いんだぞとか、前の便ではカネを取られなかったとか、そんなところだろう。見苦しい所作振る舞いであった。

●有り難いことにどう見ても日本人ではない。僕は目の前の職員に言った。「隣の男は絶対に日本人ではないからね。間違えちゃダメですよ」 彼女はにっこりこう言った。「わかってます、中国人ですよ。よくいるんですよ」。 この男は散々毒づいた後にその場でトランクを開き、沢山のものを手荷物を移し替えて、何事もなかったように去っていった。
       《岡本行夫 産経新聞2008/9/30》


●中国国内で、上海市民のマナーの悪さは1,2を争うほど。特に“ゴミ捨て”は深刻。生ゴミの不法投棄は日常茶飯事で、水質汚濁の原因になっている。マンションの窓から食べかけの饅頭やゆで卵の殻などを投げ捨てる。時には灰皿やまな板が投げ落とされて、通行人に直撃し、死者が出たこともある。
共産党上海市委員会は、市民に改善を喚起している。(上海万博のために)
       《高山正之 週刊新潮2009/3/19》


中国は外国に対して条約や約束を守る能力がない。というのも税法や合弁会社法をすぐ変えるからである。
「外資優遇」と言っておきながら、突然「内外無差別」と言い出したりする。「内外無差別」とは言っても、実態は外資圧迫である。これでは危なくて投資などできるものではない。

●ナショナリズムが強くなったためにこういった無法を行うわけだが、わずか5年間ぐらいでこれほど変わる国は、国際社会においては国家と扱われなくても仕方がない。
それに対して、世界で最も律儀で、しかも国内がキチンとまとまっている国は日本である。
 《日下公人 「戦争が嫌いな人のための戦争学」》


●中国ビジネスに強いとされる日本の大手企業は、必ずといっていいほど共産党当局者との人的関係を強めるための特別な部門を作って、そこに専門家をおいて接待・饗応に励んでいる。たとえば共産党幹部が引っ越したら、新居に全て新品の家具を入れてプレゼントするなどという事実がある。アメリカでは、この種の問題はかなり厳しく議会で問われる。

●日本のリース業界は、巨大債務不履行をされている。(十数年間も、約500億円)
あるリース会社の社員が、巨大な紡績機械を貸し出した重慶の工場に債務支払いの催促にいったら、出てきた相手側は「なんのご用ですか」といきなりピストルを応接室のテーブルの上に置いた、などという実話がある。そうした日本のリース企業の社員は十数年経った現在も、相手企業側から売掛金を回収するためにのみ、ずっと中国に残って活動し続けている。
  《古森義久 「中国爆発」
    他の著書「中・韓「反日ロビー」の実像」
 


●中国には金融システムもなければ、手形の不渡りに対する法的ペナルティも存在しない。現金決済が当たり前で、その上借りたものを返すという習慣もない。したがって不良債権がたまろうとバブルは弾けないとも言われる。
        《古田博司 産経新聞2006/6/9》


●中国共産党員は全人口の5%にすぎないが、私営企業家の約3分の1が共産党員。彼らの殆どは国営企業の経営者だった党員で、MBO(経営者が自社株を買い取る仕組)を通して一夜にして国営企業を我が物にし、私営企業家に成り上がった人々である。国営企業の資産は中国国民の共有財産にもかかわらず。

●共産主義の旗の下で、限りない国民財産の横領が繰り広げられている。こうして成り上がった人々が現在の中国のエスタブリッシュメントだ。その代表が江沢民一族であり、長男の江綿恒である。
     《櫻井よしこ 週刊新潮2006/8/31》


●東急車輌は中国のとある地方都市の地下鉄車両を落札したが、2編成の納入ののち、残りの何十編成の注文が来ない。来ないはずで、中国は納入1編成の車両を分解して、それをもとに偽物をつくって今では中国製の東急車輌風の地下鉄が走り回っている。
《高山正之 「歪曲報道」 
 他の著書「変見自在偉人リンカーンは奴隷好き」》


●さまざまな推計によると、アメリカ、日本、ヨーロッパの企業は、中国のある種の海賊ビジネスにより年間600億ドル以上の損失をこうむっている。こうした推計はいかんせん大ざっぱではあるが、これが正確な数字に近いならば、知的所有権の侵害による西側企業の損失額は、直接投資で中国に流れこむ総額をはるかに超えている。たとえば、2004年の海外投資額は、560億ドルだった。

●中国のコピー例…
「Honda」→「Hongda」
「Hyatt」(ハイアットホテル)→「Hiyat」
「YSL」(イヴ・サンローラン)→「VSL」・「LYS」・「SYL」
[Dunhill」(ダンヒル)→ 「Denghaoli」(ダンハウリ)
「ヴェルサーチ」→「Woershaqi」(ウェルシャーチ)…等。

●あるラコステの偽物を売っている店に入ると、「フランスの鰐も中国の鰐も同じブランドです。合併しましたから」と店員は言った。
   《ジェームズ・キング
    「中国が世界をメチャクチャにする」》

●プラートはイタリア北部にある700年の歴史を持った織物産業の町であり、かつては7千の繊維工場があり、イタリア有数の繊維工業の中心地だった。人口は18万。
ところが、そのうちの2万人は中国人なのである。ニューヨーク・ブダペスト・ウランバートル、世界中どこの町も同じこと。プラートの町に中国人が溢れるようになったのは、この僅か20年の間のことである。ほかの都市と同じように、プラートの中国人の多くも不法入国者である。人の嫌がる仕事をしていたかれらの中から起業家が続出した。

●そしてプラートの企業は、中国浙江省温州の工場を下請けに利用するようになった。やがてプラートの製品とそっくりな温州の安価な製品が世界中に売られるようになり、プラートの歴史ある繊維工場は次から次と閉鎖することになる。
            《鳥居民  〃  》

●それら不法入国者は、「蛇頭」(福建省に勢力を張る犯罪組織)の手配でイタリアに密入国している。
      《ジェームズ・キング  〃  》


●結局、中国の人件費が安いのは、農村に膨大な人口を抱えているから。そこから余剰人口が都市に来て、低賃金で働くから安い。日本が経済進出する際に、人件費が安いということだけを理由にして中国でものを作るという考え方は、実は毛沢東以前に行われていた農村に対する搾取と大差ない。
         《養老猛司 「超バカの壁」》


●なぜ、中国では…
◇運転マナーが悪く、道路交通が混乱しているのか?
◇音楽ソフトの85%は海賊版で、海賊版市場が4億ドルにも達し、なかなか撲滅できないのか?
◇自動車ローンは返済者が少なく、その半分が不良債権化したのか?
◇年間10億元(150億円)規模のニセ札が見つかるのか?
◇毎年々々、大臣クラスの政府・党幹部が多数、汚職で死刑の判決を受けるのか?
◇年間5千人もの炭鉱労働者が、炭鉱事故で死亡するのか?
◇食品や製品の安全が確保できないのか?

…「中国は法治国家ではないから」としばしば言われが、それは的確ではない。中国では模倣品・海賊版を禁止する法律は先進国並みに充実している。交通ルールは先進国並みに整備されている。

●一般に社会には、次元の異なる2つのルールがある。それは…
 ①国家によって明記された法令
 ②法令に明記していないが慣習的に存在する非公式な社会規範
…である。法令を作り制度を作ることは簡単である。しかし、法令を遵守させ、制度を円滑に動かすのは難しい。なぜなら、そのためには、それよりも下位にあるインフォーマルな規範が必要だからだ。

●フランシス・フクヤマなど多くの政治学者が指摘する通り、民主主義の憲法を定めたり、投票制度を定めたりして社会を「民主化」することと、「民主主義を機能させる」ことは、全く別のことである。
「民主主義を機能させる」には、規範・社会的信頼等の文化的な要素、言い換えれば社会資本が必要である。それは経済運営についても同様であり、健全な資本主義や市場経済を機能させるには、信用・規範・職業倫理といった社会資本が必要である。そして、社会資本が決定的に欠如しているのが、現在の中国の根本的な問題である。
       《東一眞 中央公論2007/11月号》


●台湾を代表する石油副産物製造業の「奇美実業」は、薄型テレビの液晶や塩化ビニールなどで世界有数だが、関連企業の工場移転に伴い、中国へ4つの大工場を造った。代表者の許文龍氏は台湾独立運動の理解者であり、李登輝の親友にしてアドバイザー、その人が窮地に陥る。

●すなわち、奇美実業の中国工場が立ち上がって撤退不能の状況になった段階で、やおら陸揚げ寸前の材料を差し押さえ、工場長を冤罪で逮捕し、脅迫を重ねて、ついに許氏は「転向声明」を台湾の有力新聞に広告せざるをえなくなった。

●彼が意見広告を出したタイミングは、05年3月14日の「反国家分裂法」に抗議して台湾で100万人がデモ行進した日である。その日の朝、許氏転向声明の衝撃は台湾財界に暗い影をもたらし、爾後、台湾独立派とみられていた有力企業が軒並み国民党寄りに姿勢を変える。
  《宮崎正弘 「中国人を黙らせる50の方法」》


●政治的には軍と警察力によって13億の人民を暴力的に支配し、本来は否定していたはずの市場主義経済を導入して、大多数の自国民を低コストの労働力として西側資本に売り渡している。強権政治による自国民の奴隷化である。

●富んでいるのは一部の共産党幹部やそれと結んだ特権階級だけで、多くの人民は沿岸部の消費都市を羨ましげに眺めているのが実態的な構図である。
それを知りながら西側は、13億という人口の多さに市場規模の魅力を感じ、沿岸部のショーウィンドウに幻惑されて、どんどん危うい国に深入りしている。 
       《米田建三 正論2008/7月号》



          



●或る日本人が中国で5年分割払い契約の土地を買った。支払いを終えたので、もう完済したのだから謄本を、と請求したら、相手から、貴方と値段を決めたのは5年前、今や地価は5倍になっているから、差額を払わないと土地は渡せないと言われた。
    《谷絹子 「りそなーれ」2008/10月号》


●ある日系企業が従業員を解雇したところ、従業員は「黒社会」(暴力団)を雇い、この企業で働く日本人を監禁した。この日本人は殴られながらも、なんとか携帯電話で助けを求めた。日系企業に解雇されたガードマンが、恨んで事務所を壊すケースもあったという。

●昨年12月、広東省のとある日系企業の工場を取材で訪れた。この工場では従業員の5分の1ほどが解雇されていた。
奇妙だったのは、複数いた日本人の幹部は誰一人おらず、日本人の名前が書かれたネームプレートをつけた中国人の従業員が対応したことだった。しかも彼らの説明は、「幹部はタイに行った」「用事で出かけている」など二転三転した。「日本人幹部はひょっとして軟禁されてるのか」とすら思ったほどだ。

●日中合弁では、会社が中国側のパートナーに乗っ取られるのもよくある話だ。また、工場の敷地が再開発の対象となり、地元政府から追い出され、まともな賠償がないまま閉鎖されることもある。
       《野口東秀 産経新聞2009/1/8》


●上海万博PRソングの盗作疑惑の一件は、盗作されたとされる岡本真夜さんが楽曲の使用を許諾したことで一件落着と思われたが、渦中の中国人作曲家の所属する音楽会社が公式声明を発表し、盗作であることを強く否定した上で、疑惑を指摘してきた人々を「下心のある人間」だと罵倒したのである。実は今の中国では、悪事を働いた人が「悪」を悪とも思わず、「恥」を恥とも感じず、むしろ開き直って自らを正当化するのが「国民的流儀」となっている。

●これらは別に個人に限られたことではない。中国の政府も同類だ。
◇中国海軍のヘリコプターが沖縄本島南方海域で海上自衛隊の護衛艦と2度にわたって異常接近した問題で、中国外務省は「日本側の監視活動に対する必要な防衛措置だ」と開き直って正当化し、中国国営の国際放送局に至っては、中国海軍による接近行為を「紳士的風格を示した」と褒め称えた。
◇「毒ギョーザ」事件では、一時「問題は日本側にあるのではないか」と開き直った。

…とにかく、民間人から政府まで、今の中国では「自分たちはちっとも悪くない。すべては相手が悪いのだ」といった「開き直りの精神」がいたるところで貫徹されている。 
        《石平 産経新聞2010/4/29》
 


●上海万博開催にあたっての当局の規制…
◇いかなるときも人に迷惑をかけたら、「ごめんなさい」と言う。
◇トイレを利用するときはドアを閉める。使用後は水を流す。
◇プールの中では大小便をしない。
◇パジャマ姿で外を出歩かない。  …等々 
   《テレビ朝日「テレビタックル」2010/5/3》


●中国は経済が発展するに従って、外国資本を投資歓迎の対象から奪う対象へと豹変していった。その数々の経済犯罪を暴く。
私の会社は平成7年に中国に進出したが、後に中国人の総経理が当時の経営者である父の印鑑を勝手に偽造し、文書も偽造して抵当権を設定。銀行員と手を組んでその総経理は金をだまし取り、とっとと会社を辞めてしまった。(グルの銀行員も退社)

●これは日本では、背任罪・文書偽造罪になり、犯罪者の法律行為は成立しない。 
しかし中国は法治国家ではないから、この犯罪者の偽造文書は成立し債務保証契約は有効となる。中国にはまともなルールがない。背任罪がないから、外国企業が訴えても負けるのだ。
《廣瀬勝(中国投資を警告する日台共闘の会」代表)          チャンネル桜2013/10/26

●98年、私は工場を中国に作った。1年目は順調だった。しかし2年目の旧正月に、休日の工場に中国人の従業員50人が押しかけてきた。警備員はドアを開けなかったが強引に中に入り、トラック16台分の工場の設備を盗られた。その設備で彼らは自分たち工場を建てて、お客まで盗っていった。

●またあるときには、工場長がいないときに中国人従業員が工場を抵当として押え、銀行と結託して借金をし、持ち逃げした。残されたローンは、経営者である私の名義になっていた。私は様々なコネを使って助けを求めたが、どこも相手にしてくれなかった。   

●2000~2010年までの台湾企業のこれらの経済被害を陳情した件数は、約2万8千件だった。陳情できなかったものを含めれば10万件以上ある。その中で中国政府は85%が解決したといっているが、賠償金をもらったのは、私のみるところでは1件だけである。
 《高為邦(台湾投資中国受害者協会理事長)〃 》

●92年、天津市は台湾の企業を誘致した。条件は天津市はマーケットを提供、台湾は技術、現金、設備を提供するということで、私は合弁企業をつくった。
そして現金を中国に全部送金したすぐ後、天津市の地方政府から、あなたの会社には現金がないから閉めてくれと言われ、現金と技術と設備が全て盗られてしまった。

●私は天津市の警察や裁判所などの官庁に訴えたが誰も相手にしてくれなかったので、天安門で腹を切って世間に訴えた。(一命は取り留めてしまったが)
          《沈柏勝(同理事) 〃 》

中国民事訴訟法、国防動員法には、外国資本を収奪すると書いてある。財産を収奪すること、つまり国家の犯罪を合法化しているのである。そしてその財産は太子党(中国共産党の高級幹部の子弟等で特権的地位にいる者たちのこと=Wikipedia)で分け合うのだ。 
          《廣瀬勝  〃  》

●中国政府の第11回・第12回五ヵ年計画には明らかに 外国の資本を中国の資本に転換させる、外国の人材技術を中国に転換させる、という文があるので、外国資金を奪うことは中国政府の政策なのである。
      
《高為邦  〃  》

●中国共産党は、もともと中国を乗っ取った盗んだ。そんな盗賊がやっている権力のもとに市場経済も自由競争も通じない。日本企業が中国に出ていったこと自体間違いなのだ。
私は10年前くらいから、中国への投資の危険性を訴えてきた。だから「日本企業よ 中国から撤退せよ」という本も書いたのだが、当時はマスコミから変人扱いされたものである。
         《宮崎正弘  〃  》

●日本人のビジネスマンが中国で不審な状況で命を落としているケースが結構ある。これがなぜか日本では報道されない。 
         《有本香  〃  》

●このような中国の闇は日本のどのメディアも決して報じない。経営者としては、中国投資のメリット・デメリットを比較考量しなければならないが、メディアは成功事例しか報じないから、日本の企業は騙されることになる。

●中国では反日教育を毎日やっている。テレビでは、どこかのチャンネルで必ず日本が悪者の反日ドラマを放映している。「日本人を殺せ、だませ、収奪せよ」という教育をやっているから、日本の企業人を殴り、会社の物を盗み、火をつける。そういう野蛮な国は中国以外にあるか。国家ぐるみで日本という国を敵視し、企業財産を収奪することを正当化している。こんなデタラメな国はない。こんな国を投資の適正があるなどと、メディアは絶対言ってはいけないのである。

●日本のメディアは、中国に不利なことを報道すると中国政府から「情報を制限する」と脅されるから、中国を批判できないのだ。
          《廣瀬勝  〃  》

●中国で騙されて全財産盗られた日本人経営者がいたが、その人は騙されたことが恥ずかしくて、世の中に訴えることもできないという。これらも中国の経済犯罪が公にされない理由である。
          《水島総  〃  》



●「地面に座る」「上半身を裸にする」「痰を吐く」「手鼻をかむ」「ゴミを床に捨てる」という行為は、中国ではそれほど嫌がられる行為ではないのだ。だが一歩海外に出れば、非常識極まりない行為になる。そして長年なじんだ習慣は、エリートになっても簡単にはぬぐえない。「どこでも大声を上げ、傍若無人に騒いでいるのは中国人」というイメージは、世界各国に広まりつつある。
     《編集部 SAPIO 2005/12/14》


●フランスでの入国管理官は、中国人のパスポートを縦にナナメに横にかざして偽物でないか、本当に殺気と共に5分以上チェックし、さらに顔と見くらべチケットを調べ、最後にしぶしぶ「行け!」と。(2003年シャルル・ド・ゴール空港で捕まった中国人は実に4千人!)
そして次の私になると、日本の赤いパスポートを見て相好をくずした。「オー、コンニチワ」と管理官が言い、「サイト・シーイング」1つ覚えの英語をつぶやく私に満面の笑顔でうなずき、パスポートは開けもせず、すぐ返して「メルシ!」。その間0.5秒。日本のパスポートは世界最強、ビザもいらない。
        《谷崎光 諸君! 2006/1月号》


●米サイエンス誌の北京駐在記者、マーラ・ヴィステンドール氏は近著『女性のいない世界』(講談社)で、中国の若者が暴れるのは一人っ子政策の負の遺産と指摘する。「稼げる息子」を望んで女児の中絶が増え、あぶれた男子の心がすさむ結果だと。一般に、男の比率が高すぎる社会は暴力的になるらしい。 
      《天声人語 朝日新聞2012/12/15》


●北京市内で、私は知人と「三輪タクシー」に乗った。料金メーターの付いたタクシーと違って、値段は交渉次第だ。目的地までの距離を考えれば相場は10元(約170円)、話はついたはずだか、運転手は走り出すと20元を要求してきた。案の定、支払う段になって言い合いになった。こちらの主張には全く耳を貸さず、20元を要求する理由は何も説明しない。しかも、周囲の中国人に聞こえるように、「日本人は、日本人は」と大きな声で連呼するのが、その運転手の見えすいた“作戦”だった。相手が根負けするまでわめき続けるのが、中国流の交渉手段の一つなのかもしれない。
       《川越一 産経新聞2013/7/5》



●2005年9月にオープンした香港ディズニーランドでの中国人の振る舞い…
◇目の前にいた男性が勢いよく痰を吐き出す。すぐ横ではミッキーマウスが子供たちと記念撮影しているのに。

◇路上で家族連れの観光客たちがベタベタと座り込み、弁当をクチャクチャ食べている。その横を華やかなパレードが通り過ぎていく。

◇路上に散乱する吸い殻やペットボトル類。清掃員たちが片づけているが、全く追いつかない。

◇アトラクションに並んで待つと、いきなり男性が割り込んでくる。「割り込むな!」と注意すると「ああ?」といぶかしげな顔でにらみ返され全く動じない。

◇ショーの席の奪い合いから2人の男性が殴り合いの大ゲンカとなって、開演が30分遅れた。

◇3Dシアターのメガネを返却しない。(返却義務はある)

◇中年男性が寝転がってベンチを独占している。(靴下まで脱いで)

◇「眠れる森の美女の城」の前では、小さな男の子が母に連れられて小便をしている。母親は「子供が小便を我慢できないからしかたがない」という。 
         《週刊ポスト 2005/12/16》


●今、日本にいる中国人は約65万人…
◇留学生が8万数千人(全留学生の6割)
◇「教授」として日本にいる人が約2,500人(第2位のアメリカ人を倍以上引き離している)
◇それから社長が多い。中国人は人に使われるのがきらいで、しばらく企業に勤務していても、すぐ独立して自分の会社を起こしてしまう。(IT関係が多い)

●65万人の中国人たちは、日本全国に均等にちらばっているわけではない。いる所にはかたまっている。
その代表が埼玉県川口市芝園町の芝園団地だ。高層集合賃貸住宅である。町全体が団地で、ここに1,800人ほどの中国人がいる。(町の人口の三分の一) 中国人は中国人同士群れることを好むから、こんなに多くなった。

●日本人との関係はよくない。団地の自治会には一人も入らない。しょっちゅう摩擦がおこる。日本中どこでも中国人がいる所でおこるのが、ゴミ出しのルールを守らない、声がでかい、などだ。決められたゴミの分別をせず、デタラメに捨てる。団地の自治会長さんは、「最低の人種だ」と吐き捨てる。芝園団地に住む中国人の9割が大学卒で、その殆どが例のITなど知的な職業についている。
      《高島俊男 文芸春秋2010/3月号》


※関連ページ : 満州事変の「排日活動」との類似性も参考に。

【中国について】
中国共産党
/自国民を殺してきた党・反日の拠点
ルール違反/だから世界で嫌われる
虚言癖/息を吐くように嘘をつく
尊大さ/だから世界で嫌われるpart2
侵略行為/いまだに帝国主義の国家
少数民族弾圧/朝日が絶対に報じない酷い拷問と虐殺